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  • 2020.12.30
  • 健康セミナー

健康セミナー 浪速区社会福祉協議会 なにわ元気塾

今年最後の健康セミナーをお行いました。

浪速区にある敷津連合会館で「食事バランスガイド」についてお話をさせて頂きました。

年末で、お忙しい中多くの方にお越し頂きました。

浪速区社会福祉協議会の方が行っている、なにわ元気塾が地域の皆さまにとってどれほど大切なものなのかというのが伝わり、講師役の私も気合い十分です。

 

食事バランスガイドとは?

 

食事バランスガイドとは、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかを昔からある【コマ】の形で表現しています。(食事の目安)

「何を」主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品・果物の5つの料理区分で示し、「どれだけ」は1日の目安をそれぞれの料理区分ごとに1つ、2つと「~つ(SV)」で数えます。

コマの上部に位置する料理区分程、摂取するべき量が多いことを示しています。(厚生労働省HP、食事バランスガイド参照)▼▼▼

【食事バランスガイド(厚生労働省HP)】

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou-syokuji.html

 

 

 

年を重ねると、食欲が低下したり、簡単な食事で済ましたりと、栄養が不足しがちです。

ですので、5つの料理区分を上手に組み合わせることが大切になっています。

講義の前半でコマの外と中を1つ1つ丁寧に説明し、後半は前半のお話を基に、受講者の皆さんで1つの献立を作成して頂きました。

「私は朝はご飯じゃなくて、パンを食べるんやけどねぇ」

「今日はご飯の気分だったという事で、朝ごはんの主食は何がいいですか?」

笑いながら、食事のカードを用いて1人1人に選んでいただきました。

 

 

色々な場所で「食事バランスガイド」の健康セミナーを行っていますが、主食に麺類が2つ入る献立は初めて見ました。

「こんなに食べれへんわー」

色々な声が飛ぶ中、皆さんが考えた献立は、バランスの良い食事かどうかを評価していきました。

楽しみながら食べることの大切さを学んでいただき、「このくらい食べてもいいんだ」や「少し頑張って食べてみようかな」など

感じて頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

 

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