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  • 2023.04.10
  • 健康情報・豆知識

【豆知識】2023年4月9日は「イースター」 イースターとは?

 

2023年4月9日(日)はイースターです★

日本ではまだ馴染みがないかもしれませんが、

卵やウサギなどのイースターのシンボルモチーフが街中でも見られるようになりました。

 

しかし、ヤクルトレディさんたちに聞いてみると、

 

「イースターってテーマ―パークとかでは聞くけど

どのような日なのかは知らない」

 

「イースター島しか思いつかない」

 

など、「知らない」という声が多かったので

今回はイースターの意味や由来についてご紹介したいと思います。

 

イースターとは?

 

イースターは日本語で言うと「復活祭」です。

十字架にかけられ処刑されたキリストが、

死から復活したことを記念する祝日です。

キリストの奇跡を象徴するイースター(復活祭)は、

キリスト教においてはもっとも重要な年中行事です。

また、春になり冬眠していた動物たちが活動し始め、

枯れていた植物がよみがえってきたことを祝う、

春らしいお祭りでもあります。

 

イースターの起源

 

冒頭にも説明しました、イースターはイエス・キリストが死から復活したという最大の奇跡を祝うために、イースターが誕生しました。

キリストが死に至ったのは、弟子の1人、ユダに裏切られたためです。

キリストは処刑前、弟子たちに「処刑後3日目によみがえる」という予言を残しました。

生前の予言通り、キリストは3日後に復活するという奇跡を起こします。

キリストの復活を目の当たりにした弟子たちは喜びに沸き立ちました。

これがイースター(復活祭)につながったといわれています。

 

復活祭を英語で表した「Easter(イースター)」は、

春の女神「Eoster(エオストレ)」春の月の名前「Eostremonat(エオストレモナト)」に由来するといわれており、

春の祭りとイエス・キリストの復活のイメージが結びついたと考えられています。

ちなみに、春の女神は太陽とともにやってくるため、

太陽が昇る東を「East(イースト)」と呼ぶようになりました。

 

イースターとイースター島って関係性があるの?

 

 

イースターという名前を聞くと、モアイ像で有名な「イースター島」を想像する方もいらっしゃるのでは?

 

イースター島はチリ本土から3700㎞も離れた場所にあり、

周囲には他に島がほとんどなく、太平洋にポツンと浮かぶ島です。

そんな孤島が発見されたのが1722年のイースターの日でした。

そのことから、「イースター」という言葉を使って「イースター島」という名前がつけられたと言われています。

 

 

 

今年のイースターはいつ?

 

2023年のイースターは4月9日です。

イースターの日付は、

「春分の日以後の満月より後にくる最初の日曜日」とされています。

 

※上記はカトリックやプロテスタントなどの西方教会の日付。

東方教会ではユリウス暦をもとに計算するため日付が異なります。

 

イースターには何をするの?

 

イースターの祝い方は、国や家庭によって異なります。

ごちそうを食べる、イースターエッグを飾り付ける、ゲームを楽しむことなどがあります。

まずは、ごちそうを作って家族と一緒に食べるイースターの祝い方。

 

メニューに特に決まりはありませんが、卵やうさぎをかたどった料理や卵料理、肉料理やお菓子などを作るのが一般的です。

春の訪れを演出するために、色とりどりの野菜や果物も料理にはたくさん使用します。

 

 

次に、イースターの象徴であるイースターエッグを作って飾るのも、ポピュラーなイースターの祝い方です。

卵の殻に絵を描いたり、マスキングテープを貼ったりなど、カラフルでかわいいイースターエッグを作ります。

作ったイースターエッグは、かごのなかに入れる、部屋につるすなどして飾り付けます。

また、作ったイースターエッグや、カラフルな卵型のプラスチックに入ったお菓子を庭や公園などの広い場所に隠して探す「エッグハント」や、

スプーンの上に乗せて運ぶ「エッグレース」などのスピードを競うゲームを楽しむこともあります。

エッグレースは生卵では割れてしまうため、ゆで卵などを使って楽しみます。

大人はスプーン、子どもはお玉で運ぶなど、ハンデをつけると家族全員でエッグレースが楽しめます。

 

 

家族でお祝いしたり、ゲームをしたり、ぜひ今年のイースターを楽しんでください★

 

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